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拡大する認知症問題について

平成28年、65歳以上は約3,461万人(人口比27.3%)。平成33年には3人に1人が65歳以上になると言われています。高齢化による認知症問題は今後広がっていき、10年後、20年後にはもっと拡大していることでしょう。
認知症と思われるマンション住民に対して、本人に親族がいる場合は、まず親族に連絡して、対処を依頼する方法が最初の対応として多く取られていますが、単身で親族がいない、もしくは親族の連絡先がわからないことも多く、手詰まりとなるケースがあります。
また、親族に連絡がついたとしても対処に非協力であることも多いようです。
介護の専門職によると、ある程度症状が進行し、認知症に伴う困った行動が見られるようになっても、適切に介護の専門職につなぐことによって症状が安定し、困った行動が落ち着く場合も少なくないといいます。
問題となるのは、孤立した認知症高齢者です。拡大する認知症問題について広くご意見を求めます。