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ごみ出しルールを守らない人がいます

ごみ出しルールを守らない住民が困っています。管理員さんに分別してもらわないと、清掃車が持って行ってくれないこともあります。
管理員さんがやる分別は業務ではなく、あくまで住民の粗相の後始末です。本来、管理委託の業務でなければ管理組合でやらなければなりませんが、管理組合としては管理員さんにどうしても頼ってしまいます。

ごみ出しルールを守らない人がいますへ1件のフィードバックがあります。

  1. マンション評価つながるごみ出し
    当番制でごみ収集の立会いも

    自分がルールを守っているつもりでも、他の住民で無頓着な人がいれば、それがマンションの評価にもつながります。
    ごみ収集車の清掃局員にとって、ごみ出しのルールが守れない(分別ができない)場合に、注意をしやすいのは当然、マンションの管理員です。あまりにマナーがひどい場合は「注意勧告を出しますよ」などと清掃局員に言われることもあるようです。
    ただ、基本的にはほとんどの人が常識としてルールやマナーを守りますが、問題なのがマンションには何人かいる「困った人」でしょう。
    住民が外国人の場合、よく言われることは「生活のしおり」など、日本語で書かれたルールブックしかないということです。
    ビン、缶、不燃物、プラスチック、古紙の分け方、または収集日などについて、英語や中国語、韓国語等のルールブックをつくったり、パネルで表示することで解決したケースは少なくないようです。
    日本人の「困った人」は迷惑ですね。
    マンションによっては住民が当番制でごみ収集の立会いを行い、住民同士でマナーの確認をしているところもあります。
    管理会社にも相談して、住民がルールを守ってごみを出しやすい環境を作ることでマンションの評価を上げましょう。

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